サッカーワールドカップニュース

2007年10月26日

日本代表来季1・10から始動へ

 日本協会は25日、都内でJリーグ強化担当責任者会議を開き、来季の日本代表を1月10日に始動する計画をJ各クラブへ伝えた。1月26、30日に親善試合、2月6日にW杯予選初戦を控えているが、J開幕後、1月10日からの始動は異例の早さ。ただし、選手は最低2週間のオフをとることになっているため、同協会は天皇杯の結果を見ながら、選手をクラブごとに段階的に招集することにしている。
 始動直後はフィジカル中心のメニューとなる見通しで、あるクラブの強化担当は「1月17日からは『マスト(全員集合)』と理解した」とコメント。オフの理想は一般的に4週間とされる中、天皇杯決勝(1月1日)進出チームの代表選手は15日間と短くなる。なお、合宿地は静岡県内で調整中。また、12月3〜5日に代表候補合宿の実施(千葉県内を予定)も通達し、J1、J2入れ替え戦とトヨタクラブW杯に出場するクラブの参加を免除した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000014-nks-socc

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2007年10月24日

オシムジャパン来年2段階始動も

 W杯予選へ向け来年1月始動予定の日本代表が、2段階で選手を招集する可能性が出てきた。選手は最低2週間オフを取らなければならないことになっており、今シーズンを最後まで戦う天皇杯決勝(08年1月1日)進出の選手は、早くても1月16日からしか始動できない。関係者は「体づくりの期間も含め、逆算すると(合宿は)1月中旬には始めたい。最初は選手がそろわない可能性もある」とし、代表合宿へ遅れて合流させることも検討していることを明かした。オシム監督は天皇杯決勝後に帰国し、1週間〜10日間と短いオフを過ごして再来日する予定になっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000042-nks-soccより

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2007年10月21日

レアル・マドリー、ロビーニョに罰金か

ブラジル代表戦の勝利の後の大騒ぎで、ロビーニョは高い代償を支払わうことになるかもしれない。彼を攻撃したのはスペインのメディア。セレソン(ブラジル代表の愛称)が2010年ワールドカップ南米予選のエクアドル戦に5−0の大勝を収めた後、ブラジル代表の何人かの選手が派手なパーティーを開いたとのことだ。

 過去の例と同じく、今回もパーティーの影響で各選手のヨーロッパの所属クラブへの帰還が遅れてしまった。レアル・マドリーのFWロビーニョもその中の1人。ロビーニョは予定より大幅に遅れてスペインに戻り、エスパニョルとの試合のメンバーには招集されなかった。

 スペインのメディアはロビーニョの行動を厳しく批判しており、クラブがロビーニョに対して罰金を科すことを望んでいるようだ。ジュリオ・バチスタもエスパニョル戦には招集されなかったが、問題のパーティーにはどうやら参加していなかったようで、マスコミは処分を求めてはいない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071021-00000010-spnavi-soccより

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2007年10月20日

ロナウジーニョ、ロビーニョらの招集外は夜遊びのせい?

 ブラジル代表のロナウジーニョ(バルセロナ)、ロビーニョ、ジュリオ・バチスタ(共にレアル・マドリー)がチーム合流に遅れ、全員が20日に行われるリーガ・エスパニョーラの試合(ビジャレアル対バルセロナ、エスパニョル対レアル・マドリー)に招集外となった。しかしその原因は、夜遊びによるものではないかとうわさされている。

 ロナウジーニョらは17日、2010年ワールドカップ・南米予選のベネズエラ戦に出場し、5−0と快勝した。その夜、試合会場となったリオデジャネイロ市内のディスコでロビーニョ主催のパーティーが行われ、ロナウジーニョら代表の複数のチームメートが参加したとブラジルメディアが報じている。スペイン国内でもその夜遊びの詳細が大きく報じられており、朝5時近くまでパーティーが続いていたことや、ロビーニョが店の警備員に40個のコンドームを用意するよう求めたといった内容が伝えられている。

 レアル・マドリーのシュスター監督は19日に行われたエスパニョル戦前日の会見で、その夜遊び報道について「あり得ないこと。そうしたうわさはレアル・マドリーに起こってはならない」と激怒し、「彼(ロビーニョ)と話をする必要がある」とコメントした。シュスター監督は当然ながらロビーニョ、バチスタをエスパニョル戦の遠征メンバーから外しており、2人に事情説明を求める予定。状況次第ではクラブ側から罰金などの処分を下される可能性も高い。

 また、バルセロナのライカールト監督も20日のビジャレアル戦のメンバーからロナウジーニョを外した。19日午後に空港から直接練習場入りしたロナウジーニョは、ライカールト監督にメンバー入りを懇願したと伝えられているが、代表戦や長旅の疲れ、この試合に向けて一度もチーム練習を行っていないことなどから、招集外を言い渡された。

 今回の一件については、レアル、バルサのクラブ関係者すら、彼らがブラジルからどの飛行機を使って戻ってくるのか詳細を知らされていなかったという。今後はシュスター監督も語っていたように、クラブ側が代表戦後のチーム合流に関してコントロールを強めることが必要となりそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071020-00000018-spnavi-soccより

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2007年10月19日

ブラジル5発で初勝利/W杯予選

<W杯南アフリカ大会南米予選:ブラジル5−0エクアドル>◇第2戦◇17日◇ブラジル・リオデジャネイロ
 ブラジル代表が05年10月12日のW杯ドイツ大会予選ベネズエラ戦以来、2年ぶりの母国での試合でエクアドルに5−0と大勝した。後半27分にFWロナウジーニョ(27=バルセロナ)が、同32、40分にはMFカカ(25=ACミラン)が相次いでゴール。00年9月3日のボリビア戦以来となるマラカナンスタジアムの試合で圧勝し、予選初勝利を最高の形で飾った。
 頭上に上げた両手を振るロナウジーニョとカカのダンスに、マラカナンのスタンドはリオのカーニバルのような熱狂に包まれた。1−0の後半27分、カカのシュートをロナウジーニョが左足で方向を変え押し込んでから、流れは一気にブラジルへ。5分後にカカが正真正銘のゴールを決めると、もう止まらない。同40分、自らのシュートをGKが受け損なったのを見たカカは、申し訳なさそうに両手を上げた。
 2年ぶりのホーム戦以上に、ブラジルサッカーの殿堂マラカナンで7年ぶりに戦う意味は大きかった。勝利はもちろん内容も要求されていたが、ロビーニョも含め多彩な技巧でファンを魅了した。現メンバーでただ1人7年前に出場したロナウジーニョは「僕の代表招集100試合目に、代表初ゴールを決めたマラカナンに戻って来れてうれしい」と喜びを爆発させた。

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