サッカーワールドカップニュース

2007年10月20日

ロナウジーニョ、ロビーニョらの招集外は夜遊びのせい?

 ブラジル代表のロナウジーニョ(バルセロナ)、ロビーニョ、ジュリオ・バチスタ(共にレアル・マドリー)がチーム合流に遅れ、全員が20日に行われるリーガ・エスパニョーラの試合(ビジャレアル対バルセロナ、エスパニョル対レアル・マドリー)に招集外となった。しかしその原因は、夜遊びによるものではないかとうわさされている。

 ロナウジーニョらは17日、2010年ワールドカップ・南米予選のベネズエラ戦に出場し、5−0と快勝した。その夜、試合会場となったリオデジャネイロ市内のディスコでロビーニョ主催のパーティーが行われ、ロナウジーニョら代表の複数のチームメートが参加したとブラジルメディアが報じている。スペイン国内でもその夜遊びの詳細が大きく報じられており、朝5時近くまでパーティーが続いていたことや、ロビーニョが店の警備員に40個のコンドームを用意するよう求めたといった内容が伝えられている。

 レアル・マドリーのシュスター監督は19日に行われたエスパニョル戦前日の会見で、その夜遊び報道について「あり得ないこと。そうしたうわさはレアル・マドリーに起こってはならない」と激怒し、「彼(ロビーニョ)と話をする必要がある」とコメントした。シュスター監督は当然ながらロビーニョ、バチスタをエスパニョル戦の遠征メンバーから外しており、2人に事情説明を求める予定。状況次第ではクラブ側から罰金などの処分を下される可能性も高い。

 また、バルセロナのライカールト監督も20日のビジャレアル戦のメンバーからロナウジーニョを外した。19日午後に空港から直接練習場入りしたロナウジーニョは、ライカールト監督にメンバー入りを懇願したと伝えられているが、代表戦や長旅の疲れ、この試合に向けて一度もチーム練習を行っていないことなどから、招集外を言い渡された。

 今回の一件については、レアル、バルサのクラブ関係者すら、彼らがブラジルからどの飛行機を使って戻ってくるのか詳細を知らされていなかったという。今後はシュスター監督も語っていたように、クラブ側が代表戦後のチーム合流に関してコントロールを強めることが必要となりそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071020-00000018-spnavi-soccより

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posted by サッカーワールドカップ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーワールドカップ各国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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