サッカーワールドカップニュース

2007年11月20日

<オシム監督>医師団「回復に向かって前進」

11月19日19時20分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000092-mai-soccより
 急性脳梗塞(こうそく)で入院中のサッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)について、日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は19日、医師団の「第一の大きな山場を乗り越え、予断を許さないものの徐々に回復に向かって前進している」とのコメントを発表した。出血は止まったが、負荷が掛からぬよう意識を戻さずに、順天堂大浦安病院(千葉県浦安市)の集中治療室で治療を受けている。「引き続き越えなければならない山へ向けて懸命な治療が施されている」という。

 この日はオシム監督夫妻の結婚記念日。妻アシマさんの「夫との記念日に最初の危険な段階を乗り越え、回復に向けて前進を始めたことに家族全員喜んでいる」との談話も伝えられた。協会側は「飲めるくらいに回復してほしい」との意を込めて赤ワインを贈った。18日にはトルシエ元代表監督から見舞いの電話もあったという。

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ペルー代表バルガス、ブラジルを止める

11月19日11時51分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000015-spnavi-soccより
 2010年W杯南米予選、ペルー対ブラジル戦は1−1の引き分けに終わった。セレソンはモヌメンタルで足を止められてしまった。序盤は拮抗した展開だったが、前半40分にはミランのカカが見事なゴールを決めてブラジルが先制。ペナルティーエリア外からのシュートで、ペルー守備陣の意表を突いた。

 後半は、そのままブラジルがリードを守り切るかと思われたが、そうは事が運ばなかった。70分、カターニア所属のバルガスの強烈なシュートが、ルシオに当たってコースを変え、ボールはジュリオ・セーザルの届かないコースへ。ペルーが同点に追いついた。ドゥンガ監督は消えていたロビーニョを下げ、エラーノを投入して反撃に出たが、結局ブラジルはほとんどチャンスを作ることができない。ロスタイムにローマのジュアンのシュートがクロスバーをたたいたのが、唯一のチャンス。結局、試合は引き分けに終わった。

 ウルグアイとチリの試合も、熱戦の末に2−2のドロー。42分にスアレスのゴールでウルグアイが先制したが、元ラツィオのマルセロ・サラスの2ゴール(59分に流れの中からゴール、69分にPK)でチリが逆転した。オスカル・ワシントン・タバレスのチームを救ったのは、81分のアブレウのゴールだった。

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