サッカーワールドカップニュース

2007年12月28日

オシム前監督「現場復帰」へ強い意欲

12月28日9時37分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000006-nks-soccより
 イビチャ・オシム前日本代表監督(66)が『現場復帰』へ強い意欲を見せていることが27日、明らかになった。日本協会の川淵三郎キャプテン(71)がこの日、オシム前監督が転院した都内の病院を訪れ、11月16日に急性脳梗塞(こうそく)で倒れてから初めて面会。約20分ほど会話し、前監督を見舞った。
 川淵キャプテンによると、車いすの前監督は久しぶりの対面にニッコリと笑い、右手で交わした握手も「今までと変わらなかった」というほどしっかりしていた。15キロほどやせ、左半身にまひは残るが、食欲もあり会話も問題なし。既にリハビリも開始し、この日は歩いたという。
 24日に転院してからはテレビを見ることも許可された。23日のバルセロナ−Rマドリードなど、たまっていたビデオもチェック。「サッカーを見る時間を削ることはできない。サッカーの勉強はいつまでもやらないといけない」と復帰へ意欲を見せている。意識を取り戻した際には医師に「子供にサッカーを教えたい」と話していたという。
 同キャプテンは具体案こそ示さなかったが、回復後には日本サッカーの発展に何らかの形で貢献してもらえるようカムバックを要請。千田通訳と1年、契約を延長したことも伝えた。前監督は「君(通訳)、1人だけいい思いをして」と得意のオシム節で笑わせたという。「こういうことができると(前監督が)思い付いたら相談してほしいし、それを(協会として)受け入れる」と川淵キャプテンは復帰を心待ちにしていた。





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オシム前監督歩いた!…川淵キャプテン面会

12月28日8時0分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000033-sph-soccより
 日本協会の川淵三郎キャプテン(71)が27日、脳梗塞(こうそく)からの回復を目指し、都内のリハビリ施設に入院中のイビチャ・オシム前日本代表監督(66)を見舞った。11月に脳梗塞で倒れた後初めて面会した同キャプテンは、オシム氏がこの日初めて歩行したことを明かした。「左半身がやや不自由だが会話は問題がない。夢のようだ」と喜んだ。

 キャプテンが病室を訪れた際、オシム氏は歩行のリハビリを終え、車いすに座り23日のスペインリーグ、バルセロナ対レアル戦を観戦中。オシム氏は「空白の時間を埋めたい。まだまだサッカーを勉強しないといけない」と話したという。岡田新監督就任は知らされているが「子供にサッカーを教えたい」と言っているという。キャプテンは「日本のサッカーの発展に貢献してほしい」と何らかの役職を用意する考えを改めて示唆した。





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2007年12月27日

オシム前監督が転院、本格リハビリ開始

12月26日10時32分配信 デイリースポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000019-dal-soccより
 11月16日に急性脳梗塞(こうそく)で倒れ、千葉・順大浦安病院の集中治療室(ICU)に入院していたサッカー日本代表の前監督、イビチャ・オシム氏(66)が、24日から都内のリハビリ専門病院に転院し、本格的にリハビリを開始したことが分かった。日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事が25日、明らかにしたもので、オシム氏は「移籍は、サッカー人生にとってはつきものだからな」とジョーク交じりに話しているという。
 また、同専務理事は24日に面会した際、通訳を介して、後任に岡田武史監督が就任したことを直接伝えた。田嶋専務理事はその時の反応については、一瞬言葉を詰まらせて明かさず「また、改めてお伝えします。非常に頭のいい方。今の状況は客観的に分析していると思う」と話すにとどまった。今後については「何らかの形で日本サッカー界に貢献してもらいたい」として、回復具合をみながらサポートを要請する考えも明らかにした。





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2007年12月24日

オシム氏集中治療室出た

12月24日8時0分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000069-sph-soccより
 脳梗塞(こうそく)のため千葉県内の病院に入院中のイビチャ・オシム前日本代表監督(66)が、ここ数日の間に集中治療室から一般病棟に移動していたことが23日、分かった。日本サッカー協会関係者が「いつなのかは言えないが(集中治療室を)出たのは事実です」と明かした。

 面会謝絶の状況は変わらないため、親族以外の直接会話はまだできないが、付き添いの長男・アマル前千葉監督やアシマ夫人の話では「日に日に良くなっているということらしい」と同関係者。11月16日の緊急入院後、約1か月で順調に回復していることをうかがわせた。

 岡田武史監督(51)による新生日本代表が始動したことを把握しているかについては、「興味を示したとしても、親族の方が話したかどうかは分からない。たぶん、伝えていないのでは」と語るにとどまった。





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2007年12月23日

鬼になる…岡田監督 カズの悲劇再び!?

12月22日10時34分配信 デイリースポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071222-00000019-dal-soccより
 日本サッカー協会は21日、来年1月15日から鹿児島県指宿市でスタートする日本代表候補合宿の参加選手を発表し、18、19日の千葉合宿メンバーから、左太もも裏肉離れのDF田中マルクス闘莉王(浦和)を除く32人がそのまま選ばれた。岡田武史監督(51)は闘莉王を含めFW田中達也(浦和)、来季浦和に復帰するDF三都主アレサンドロ(ザルツブルク)、MF明神智和(G大阪)の追加招集の可能性を示唆。大量に選手を集める一方で、指宿合宿後には非情の決断で、半数近い約20人に絞り込む。
 悩める岡田監督が心を鬼にして“大量カット”に踏み切ることを決断した。ひとまず32人を発表した指宿キャンプ。プラスアルファとして三都主、田中達らを追加する可能性を示唆。最終的には35人前後になる見込みだが、23日の合宿終了後に待ち受けているのは恐怖の絞り込みだった。
 「指宿で20人ぐらいに1回絞ろうかなと…」。1月26日のチリ戦、同30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦に向け、23日にも行われる代表発表で約15人が一気に消える計算。このメンバーで初戦のタイ戦に挑むが、W杯予選の登録は18人のため試合当日に、さらに数人が外れる。
 追加招集候補の田中達は左太もも裏肉離れ、明神は左足首ねんざを抱えており、合宿参加の可否は8日ごろにメディカル担当と相談の上、最終決定する。三都主については浦和復帰への諸手続きなどがクリアされ次第、06年11月のアジア杯予選以来の招集に踏み切る。
 岡田監督による絞り込みと言えば、思い出されるのが98年W杯フランス大会の直前合宿における、あの「外れるのはカズ、三浦カズ…」のフレーズだ。当時の反響は大きく、この日、東京都杉並区内で行われた講演では脅迫状や脅迫電話などに悩まされた話を披露。今回の絞り込みでは“岡田流”の配慮が見られるかもしれない。
 左ひざ痛で欠場中のMF中村俊輔(セルティック)についても、タイ戦をメドに追加候補に入れている。「短いし、コンディションやメンタルが許す限り(2部練習を)やりたい」。生き残りをかけた戦いは、南国から始まる。





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