サッカーワールドカップニュース

2007年12月07日

<雑談>クラブワールドカップ

 この「サッカーワールドカップニュース」では一応、国代表のほうのワールドカップのことのみのつもりですが、今日から始った「クラブワールドカップ」のほうもすこしはとりあげたほうがいいのかどうか迷ってます、、、

 とりあえず今日のセパハン対ワイタケレは3−1でセパハン勝利!!

 次はレッズとの対戦!楽しみです!

 決勝のチケットまだ押さえてないんです、、、



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岡田新監督「W杯へ向けすべてを発揮」

12月7日21時19分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000146-mai-soccより
日本サッカー協会は7日の理事会で、急性脳梗塞(こうそく)で入院中のイビチャ・オシム日本代表監督(66)の後任として、元日本代表監督の岡田武史氏(51)の就任を正式に決めた。また、北京五輪の出場権を獲得している女子日本代表には、佐々木則夫監督(49)の就任を正式決定した。岡田新監督は、川淵三郎会長と共に東京都文京区の協会で記者会見し、「考えれば考えるほど受けられないと思ったが、トライしないといけないという思いがフツフツと沸いてきた。10年ワールドカップ(W杯)に行くために、自分のできること、すべてを発揮したい」と抱負を述べた。

 岡田新監督が日本代表を指揮するのは、97〜98年以来、9年ぶり。記者会見では、まず最初に志半ばで病に倒れたオシム氏をおもんぱかり、「このような形で代表監督を続けられないオシムさんの無念さを思うと、サッカー仲間として胸が痛みます」と語った。

 代表チームの強化方針については、オシム流の「人もボールも動くサッカーというコンセプトは変わらない。今までの土台を引き継ぐ」と説明した。代表コーチは、北京五輪出場を決めた22歳以下(U22)日本代表の監督を兼任する反町康治コーチがU22に専念するが、大熊清、小倉勉、加藤好男のコーチ3人は留任する。「彼らの力なくしてはやっていけない」と、コーチ陣に全幅の信頼を寄せた。

 サッカーの試合で監督の戦術やチーム作りの意図が理解できることは「そう多くない」と言う一方で「オシムさんのサッカーにはしっかりしたコンセプトがあった」と評した。ただ、「オシムさんのサッカーは、オシムさんにしかできない」と話し、選手の能力を見極めながら徐々に岡田色を出していく考えを示した。

 正式な契約は近く締結するが、川淵会長は就任期間について「W杯本大会まではやってもらう」と述べ、「W杯に出場し、予選リーグを突破するチームを作ってほしい」と高い目標を掲げた。

 12月末で契約が切れるオシム氏については、「回復して貢献できるなら受け入れたいし、そうなってほしい」と、何らかの形で日本代表に影響力を持つ方法を模索する意向を示した。




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