サッカーワールドカップニュース

2007年12月15日

高地での国際試合は条件付き不許可に FIFA

12月15日19時38分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071215-00000078-mai-soccより
 国際サッカー連盟(FIFA)は15日、東京都内で開いた理事会で、健康上の問題を理由に標高2750メートルを超える高地での国際試合を許可しないことを条件付きで決めた。試合までに選手が高地に順応する時間があれば開催可能とした。

 FIFAは5月の理事会で、標高2500メートルを超える高地での試合禁止をいったん決めた。だが、国内に高標高地をかかえる南米のアンデス諸国が反発した。南米ボリビアのモラレス大統領が6月、雪の積もった標高6000メートルのアンデス山中で試合をするなど制限に対する抗議行動を繰り広げた。

 6月末に3000メートルに緩和され、その後、専門家の提言を踏まえて再び見直した。条件付きの一文が付いたことで一応の着地点を得た。

 コロンビアの首都ボゴタは標高約2600メートル、エクアドルのキトが2850メートル、ボリビアの首都機能のあるラパスは標高約3600メートルにある。これまで、地元開催の国際試合で希薄な空気に慣れない相手に対し、有利に試合をしてきた。

 10年のワールドカップ南アフリカ大会の南米予選は各国とも4試合を消化し、中断を挟んで来年6月に再開する。条件として付け加えた順応時間についてFIFAのブラッター会長は「(予選が再開する)6月までに詳細を詰めたい」と述べた。





FIFA2010サッカーワールドカップニュースのランキング!!
posted by サッカーワールドカップ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーワールドカップ大会関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡田ジャパンに暗雲、闘莉王重傷だった

12月15日9時32分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071215-00000006-nks-soccより
 岡田ジャパンに暗雲−。日本代表の浦和DF闘莉王(26)が、左太もも肉離れで来年1月15日から始まる代表合宿にフル合流できない見通しとなった。13日のクラブW杯準決勝のACミラン戦で同部を負傷。14日に埼玉県内で精密検査を受けた闘莉王は「肉離れでした。(全治2〜3週間だった)前回よりもひどい肉離れ。ちょっと悲しい」と説明。最低でも全治3〜4週間とみられる重傷だったことを明かした。
 今月18、19日に予定される日本代表候補合宿には宿泊先に出向く。予定される練習試合には参加できないが「顔見せには行きます。岡田さんの初の代表だし、本当はアピールしたかったんですけど」。ただ来年1月15日からの合流についても「その時にできるかは分からない。あまり時間がないのは分かっているのですけど」と微妙な状況だ。
 2月6日にはW杯アジア3次予選初戦のタイ戦が予定されている。その準備を兼ねる1月の代表合宿と親善試合2試合に出場できなければ、予選本番出場も難しくなる。闘莉王は中沢と並んで日本代表DFの柱となる存在。決戦を控えた岡田ジャパンにとって、大きな痛手を抱えたスタートになる。





FIFA2010サッカーワールドカップニュースのランキング!!

posted by サッカーワールドカップ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。