サッカーワールドカップニュース

2007年12月17日

<雑談>クラブワールドカップ終了

 今日で「クラブワールドカップ」が終了しました。

 優勝:ミラン 準優勝:ボカ 3位:レッズ

 今回の大会で日本サッカーは新時代を迎えました!来年もアジア枠で出場して欲しいものです。

 今年は生観戦できなかったので、来年は全試合観戦を目標に計画をたてるとします!




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イングランド代表のカペッロ新監督「キャリアの集大成だ」

12月16日11時35分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071216-00000010-spnavi-soccより 
イングランド代表の新監督となったファビオ・カペッロが口を開いた。RAI2(イタリア国営放送)の番組『ドリブリング』の中で、イングランドの新監督は自らの選択についてこう語った。
「刺激的な挑戦だ。間違いなく困難な仕事であり、多くの障害を乗り越えなければならないが、私はこれまでも常に挑戦を好んできた。今回はまた違う何かを感じることになるだろう。一つの夢であることは確かだ。数年前にもこの夢に近づいたことはあったが、今回は実現に至った。すべての夢と同じように、目覚めが悪くないことを願いたい」

 カペッロはリスクを自覚している。
「ここでは仕事のやり方が違う。この国ではフットボールは一つの宗教だ。この代表チームがなぜ勝つことができないのか、誰もが疑問に思っている。一方でクラブチームは素晴らしい結果を出すことができている。週単位の仕事ではないため、これまでとは勝手が違うだろう。やり方が大幅に異なるはずだ。毎日接することによって選手たちとの関係は違ったものになる。短い時間でうまくチームを作らなければならない。イングランドは勝てていない期間が長いため、私にとっては非常に難しい仕事になるだろう」

 イングランドの選手たちはメンタル面の問題と向かい合わなければならない、とカペッロは考えている。
「心理面の問題は重要だと確信している。一部の選手は代表チームのユニホームを着てグラウンドに立つと動けなくなってしまう。私はそういう印象を持っている」

 カペッロはこれが輝かしいキャリアの最終段階だと考えている。そのことについて一言。
「挑戦をすることはわれわれの仕事の一部だ。当然ながら良い結果を出したいと思っているし、われわれもイタリアにとってのライバル国の一つとなる。そうするように頼まれたし、私もそのつもりだ。一緒に仕事をするグループとともに、私のキャリアの有終の美を飾りたい。非常に素晴らしいことだが、それを成し遂げるのはきわめて難しい。サッカー界を歩んできた道のりの最後をきれいに締めくくることができればいい」




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