サッカーワールドカップニュース

2008年04月24日

チェコ代表FWコラー、EURO終了後に代表引退へ

4月9日14時54分配信 ISM
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000019-ism-socc

 現地時間8日(以下現地時間)、ニュルンベルク(ドイツ)に所属するチェコ代表FWヤン・コラー(35)が、EURO2008終了後に代表チームから引退すると発表した。ロイター通信が報じている。

 コラーは現地メディアに対し「これは最終的な決断だ。覆ることはあり得ない」とコメントしており、代表引退の意思が固いことを主張した。

 コラーは2メートルを超える長身を武器に長きに渡ってチェコ代表FWとして活躍。国際Aマッチ85試合に出場し、同国史上最多の52ゴールを記録している。

 なお、6月に開催されるEURO2008において、チェコ代表はホスト国であるスイスのほか、ポルトガルやトルコとともに、グループAに属している。

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日本代表・岡田監督が就任を熱望したコーチの正体


4月7日12時0分配信 R25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080403-00000009-rec_r-socc


なるほどなあ。Jリーグに詳しいサッカーファンなら、思わずそう思ったかもしれない。サッカー日本代表の岡田武史監督が、右腕として迎えた大木武コーチのことだ。

昨季まで甲府を率いていた大木コーチは、J1でも予算規模が小さく代表選手のいないメンバー構成で、超がつくほど攻撃的なサッカーを展開した。残念ながら甲府はJ2に降格してしまうのだが、狭いスペースでショートパスをつなぎ、相手を食いつかせたところで一気に逆サイドへ展開する攻撃は、ダイナミックでスピードにあふれていた。J1千葉を預かっていた当時のイビチャ・オシム前代表監督も、甲府の「人もボールも動くサッカー」を絶賛。特定の選手に頼らず、全員が攻守に連動するスタイルは、それぐらい鮮烈だった。06年まで得点源だったバレー(現G大阪)が残留していたら、大木武という存在はもっと以前から注目を集めていたはずである。

ここに目をつけたのが岡田監督である。横浜FMを指揮していた数年前から、岡田監督は同業者との交流を積極的に図っていた。年下の監督とも会話を持ち、意見を交換。北京五輪代表の反町康治監督とも、気軽に話をする間柄である。

大木コーチとは特に親しかったわけでもないそうだが、岡田監督が提唱する『接近・展開・連続』は、昨年の甲府が見せていたサッカーそのもの。方向性の似た二人がタッグを組んだのは、当然だったのかもしれない。実際に練習では、岡田監督を的確にサポートする大木コーチの姿がある。

いまのところはまだ、あまり目立たない大木コーチだが、実は岡田監督が彼を招へいした理由は、「自分にはない感覚を持っているから」だったと聞く。1月の本格的なチーム立ち上げから、日本代表は基本コンセプトの『接近・展開・連続』を練り上げてきた。これに続く新たなキーワードが聞こえてきたら――岡田監督が期待する大木コーチの〈感覚〉が、本格的に発揮されていくことになるはずだ。
(R25編集部)


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