サッカーワールドカップニュース

2008年05月06日

チェコ代表、ネドベドの復帰を祈願

チェコ代表、ネドベドの復帰を祈願
4月18日11時52分配信 スポーツナビ


 ユベントスのMFパベル・ネドベドが必要とされている。かつてチェコ代表でチームメートだった選手たちが、ユーロ(欧州選手権)2008の本大会を前に、彼に復帰を呼び掛けているのだ。大会は6月7日から29日までオーストリアとスイスで行われる。

 2003年のバロンドール(欧州最優秀選手賞/当時)受賞者であるネドベドについて、チェルシーのGKぺトル・チェフは「いつも僕らにとって大きな力になってくれた。僕らは彼のように経験豊富でレベルの高い選手を本当に必要としている」とコメント。ニュルンベルクのFWヤン・コラーも「パベルが戻ってきてくれれば大歓迎だ」とネドベドの復帰を望んでいる。今年8月30日には36歳を迎えるネドベドだが、チームメートは彼の年齢に関しては全く心配していないようだ。ネドベドはチェコ代表として91試合に出場して18ゴールを記録、2006年8月16日を最後に代表を退いている。

 今シーズンのユベントスでの活躍が、彼の代表復帰を望む者たちの目を引いたのだろう。「今の彼は絶好調だ。ユーロでも間違いなく活躍してくれるだろう」とチェコ代表DFラドスラフ・コバチもネドベドの代表復帰を歓迎。代表監督のカレル・ブリュックナーもおそらく同じ意見だろう。チームにとっては本大会に向けた戦力アップにつながる。チェコはグループAでスイス、ポルトガル、トルコとの対戦が予定されている。

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2010年W杯、ブラッター会長の心配は電気の供給

2010年W杯、ブラッター会長の心配は電気の供給
4月15日12時27分配信 スポーツナビ


 国際サッカー連盟(FIFA)会長のジョゼフ・ブラッターは、次回のワールドカップ(W杯)の運営にやや不安を感じている。ドイツサッカー協会(DFB)の公式サイトに掲載されたインタビューで、2年後に迫っている南アフリカの本大会開催について、国際サッカー界のナンバーワンは次のように語った。
「2010年のW杯で、最も心配なのはエネルギー面、電気の供給だ。21世紀の今になって必要な量のエネルギーが準備できないというなら、何かがうまくいっていないということだ」

 また、オリンピックのサッカーについても語り、北京五輪以降に年齢制限をさらに引き下げる提案をすることを明らかにした。
「オリンピックは若手選手のための大会になるべきだ。23歳以下の優れた選手たちを集めることでレベルの高い大会ができているが、このまま23歳以下で続けるのではなく、FIFAの方針はより若年代のチームを出場させる方へと傾きつつある」

 最後にオリンピックのボイコット問題についても一言。
「ボイコットが誰かのためになったことはない。特に、選手たちのためにはならない。中国の人々を助けたいのであれば、選手たちはそこへ行くべきだ。サッカーは大きな貢献ができるだろう。大会前半の試合が北京から離れた場所で開催されることもその理由だ。(サッカーが)中国にオリンピックの精神をもたらすことができるはず。国のためにも民衆のためにも良いことだ」


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ドゥンガ監督、アドリアーノの代表復帰の可能性を示唆

ドゥンガ監督、アドリアーノの代表復帰の可能性を示唆
4月15日15時6分配信 ISM


 ブラジル代表のドゥンガ監督は現地時間13日(以下現地時間)、インテル(イタリア)からの期限付き移籍でサンパウロ(ブラジル)でプレーしているFWアドリアーノについて、現在好調なプレー内容を考慮して、近い将来に代表に招集する可能性があることを示唆した。ロイター通信が報じている。

 フィジカルコンディションが整わず、アルコールの問題も報じられるなどインテルで苦しい期間を過ごしていたアドリアーノは昨年12月にサンパウロに移籍。その直後には、ビール片手にコンサート会場にいる姿を写真に撮られ、交通事故を起こすなど相変わらずの問題児ぶりを発揮していたが、プレー面では好調な姿を披露しており、今年はすでに公式戦14得点を記録している。

 ゴールを量産している、かつて“皇帝”との異名をとったアドリアーノに対してブラジル代表のドゥンガ監督も好印象を抱いている様子で、「彼はサンパウロで大きく進化し、改善している。最初は少し問題があったが、我々がよく知っている頃のアドリアーノに戻りつつある」とコメント。アドリアーノはドゥンガ体制下では1試合しか代表戦に出場していないが、「昔のアドリアーノに戻れば、間違いなくチャンスはある。彼は強さとパワーと得点力を兼ね備える選手だからね」と、代表招集の可能性があることを匂わせた。

 なお、アドリアーノの方はプレー面だけでなく、その口から出る言葉も絶好調の様子。13日のパルメイラス(ブラジル)戦で2得点を記録して勝利に貢献した際、1ゴール目のシーンで手を使ったように見えたことが議論を呼んでいるが、1986年W杯のアルゼンチン対イングランドの試合でアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナが発した“神の手”発言を引用する形で、「あれは皇帝の手だ」と語っている。

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ブラジル、高地ボリビアでのW杯予選を拒否

ブラジル、高地ボリビアでのW杯予選を拒否
4月12日19時30分配信 ISM


 CBF(ブラジルサッカー連盟)は現地時間11日(以下現地時間)、海抜3600メートルの高地で行なわれる2010年W杯南米予選・ボリビア戦について、これに臨むことはできないと改めて意思を表明した。ロイター通信が報じている。

 CBFは以前から高地での試合開催に異議を申し立ててきたが、FIFA(国際サッカー連盟)が先ごろ下した判断も影響し、ますますその意思を固めたようだ。FIFAは先月、高地での試合開催についての規定を発表し、健康面への配慮から、会場が海抜2750メートルを超える場合は、アウェイチームの選手たちに1週間の適応期間を与え、3000メートルを超える場合はこれを15日間と規定していた。しかし、代表チームがクラブ側に選手の合流を求めることができるのは、試合の5日前。高地でのアウェイ戦に備えるには、時間が足りないということになる。

 「選手たちの身体を危険に晒すわけにはいかない。これは医学的見地に基づいた決定だ」とコメントしたCBF。選手の健康管理という責任上、海抜3600メートルに位置するボリビアの首都ラパスでの試合を拒否する姿勢を示した。

 一方、同じくラパスでの同予選を控えるチリは、2週間の準備期間を設け、問題なく当地での試合に臨む予定。とはいえ、チリの場合は欧州リーグがシーズンオフの期間に試合が行なわれるとあって、シーズン真っ只中の10月に試合が組まれているブラジルとは多少事情が異なる。

 なお、ブラジルはこれまで敵地・ラパスでボリビアと4回対戦し、1勝1分け2敗という結果に終わっている。
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