セーブミスから失点…悔やむGK川口  サッカーワールドカップニュース

2008年04月17日

セーブミスから失点…悔やむGK川口

3月27日17時32分配信 ISM
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000028-ism-socc


<W杯アジア3次予選 バーレーン 1−0 日本(現地時間26日/バーレーン・マナマ)>

 「相手の長いボールは警戒していたが、あの通り僕のミスでゴールを許してしまった。単なる技術的なミス。自分としては、パンチにいくかキャッチにいくかその辺の判断がうまくいかなった。まぁ自分の力不足です」

 キャプテンでGKの川口は、そう悔しそうに失点の場面を振り返った。

 試合を決めた、決定的なミスであったことは間違いない。ただ、敗戦を川口ひとりに押し付ければ、いいというものでもない。

 失点は77分。センタリングに反応したGK川口がまさかのファンブルで、こぼれたところを詰めていたA・フバイルにヘッドで押し込まれた。

 ただ、その場面、相手選手交代の直後でチーム全体としてスキがあったことは明らか。ロングボール一発で左サイドを突破されると、あっさりとセンタリングを許している。

 失点の直接の原因は、もちろん川口にあるが、敗戦をひとつのミスで片付けることはできない。中盤にも、前線にも、問題は数多くあった。チームとして、ミスを犯してしまったと捉えるべきだろう。

 それにしても最も警戒していた相手FW、A・フバイルに自らのミスでゴールを献上してしまったのは皮肉と言えるかもしれない。


posted by サッカーワールドカップ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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