2010年W杯、ブラッター会長の心配は電気の供給  サッカーワールドカップニュース

2008年05月06日

2010年W杯、ブラッター会長の心配は電気の供給

2010年W杯、ブラッター会長の心配は電気の供給
4月15日12時27分配信 スポーツナビ


 国際サッカー連盟(FIFA)会長のジョゼフ・ブラッターは、次回のワールドカップ(W杯)の運営にやや不安を感じている。ドイツサッカー協会(DFB)の公式サイトに掲載されたインタビューで、2年後に迫っている南アフリカの本大会開催について、国際サッカー界のナンバーワンは次のように語った。
「2010年のW杯で、最も心配なのはエネルギー面、電気の供給だ。21世紀の今になって必要な量のエネルギーが準備できないというなら、何かがうまくいっていないということだ」

 また、オリンピックのサッカーについても語り、北京五輪以降に年齢制限をさらに引き下げる提案をすることを明らかにした。
「オリンピックは若手選手のための大会になるべきだ。23歳以下の優れた選手たちを集めることでレベルの高い大会ができているが、このまま23歳以下で続けるのではなく、FIFAの方針はより若年代のチームを出場させる方へと傾きつつある」

 最後にオリンピックのボイコット問題についても一言。
「ボイコットが誰かのためになったことはない。特に、選手たちのためにはならない。中国の人々を助けたいのであれば、選手たちはそこへ行くべきだ。サッカーは大きな貢献ができるだろう。大会前半の試合が北京から離れた場所で開催されることもその理由だ。(サッカーが)中国にオリンピックの精神をもたらすことができるはず。国のためにも民衆のためにも良いことだ」


posted by サッカーワールドカップ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーワールドカップ大会関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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