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2008年05月22日

元イングランド代表・ガスコインが自殺を図る

元イングランド代表・ガスコインが自殺を図る
5月6日12時1分配信 スポーツナビ


 ポール・ガスコインの状況はますます悪化の一途をたどっている。以前からアルコール中毒と薬物中毒に悩まされていたかつてのイングランド代表のスターは、4日の夜に自殺を図って病院へと運び込まれた。

 英国のタブロイド紙『ザ・サン』の報道によれば、ガスコインはロンドンのホテルの職員を脅し、自らの手首を切るためのナイフを出すように要求。ホテルから連絡を受けた警察は、ガスコインがバスタブに沈もうとしていたところを発見した。
 ガスコインは収容された病院で精神鑑定を受けているという。


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メキシコ代表、ラミレス暫定監督でW杯予選へ

メキシコ代表、ラミレス暫定監督でW杯予選へ
4月25日14時48分配信 ISM


 FMF(メキシコサッカー連盟)は現地時間24日、現在暫定的に代表チームの指揮をとっているヘスス・ラミレス監督のもと、2010年W杯北中米カリブ海予選に臨むと発表した。ロイター通信が報じている。

 先月末のウーゴ・サンチェス前監督の解任を受け、暫定的に代表チームの指揮をとっていたラミレス氏。ところがFMFの新監督捜しが難航したため、過去にU-17メキシコ代表の監督としてチームを世界選手権(現U-17W杯)優勝へ導いた経験もある同氏が、W杯予選の指揮官という大役を任されることとなった。

 なお、ラミレス氏は前週に行なわれた中国との親善試合ですでにフル代表監督として采配を振るっており、チームを1対0の勝利へ導いている。
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2008年05月06日

10年W杯開催国南アフリカ、パレイラ監督が辞任?

10年W杯開催国南アフリカ、パレイラ監督が辞任?
4月19日13時52分配信 ISM


 2010年W杯でホスト国を務める南アフリカだが、代表のカルロス・アウベルト・パレイラ監督(65)が辞任する可能性が出てきた。SAFA(南アフリカサッカー協会)は現地時間18日にパレイラ監督と話し合いを行なった。ロイター通信が報じている。

 話し合いの詳細については明らかにされていないが、同日にはブラジル現地メディアが「夫はもう決断しており、来月始めにもブラジルに帰国予定」とパレイラ監督の妻が語ったと報じており、物議を醸している。

 SAFAのチーフ・エグゼクティブであるレイモンド・ハック氏は、この報道には非常に驚いたとコメントし、「パレイラ氏は南アフリカ代表の監督であり、2010年W杯が閉幕するまで代表チームを指揮する契約になっている」と、報道内容を否定。しかし「明日のことは明日のこと。何が起こるは分からない」と意味深な言葉を残している。

 かつてブラジル代表を率いた経験を持つパレイラ監督は、07年に南アフリカ代表指揮官に就任。今年1月から2月にかけて行なわれたアフリカ・ネーションズカップでは、グループステージ敗退の憂き目に遭ったものの、3月の国際親善試合・パラグアイ戦では3対0と快勝を飾っている。
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チェコ代表、ネドベドの復帰を祈願

チェコ代表、ネドベドの復帰を祈願
4月18日11時52分配信 スポーツナビ


 ユベントスのMFパベル・ネドベドが必要とされている。かつてチェコ代表でチームメートだった選手たちが、ユーロ(欧州選手権)2008の本大会を前に、彼に復帰を呼び掛けているのだ。大会は6月7日から29日までオーストリアとスイスで行われる。

 2003年のバロンドール(欧州最優秀選手賞/当時)受賞者であるネドベドについて、チェルシーのGKぺトル・チェフは「いつも僕らにとって大きな力になってくれた。僕らは彼のように経験豊富でレベルの高い選手を本当に必要としている」とコメント。ニュルンベルクのFWヤン・コラーも「パベルが戻ってきてくれれば大歓迎だ」とネドベドの復帰を望んでいる。今年8月30日には36歳を迎えるネドベドだが、チームメートは彼の年齢に関しては全く心配していないようだ。ネドベドはチェコ代表として91試合に出場して18ゴールを記録、2006年8月16日を最後に代表を退いている。

 今シーズンのユベントスでの活躍が、彼の代表復帰を望む者たちの目を引いたのだろう。「今の彼は絶好調だ。ユーロでも間違いなく活躍してくれるだろう」とチェコ代表DFラドスラフ・コバチもネドベドの代表復帰を歓迎。代表監督のカレル・ブリュックナーもおそらく同じ意見だろう。チームにとっては本大会に向けた戦力アップにつながる。チェコはグループAでスイス、ポルトガル、トルコとの対戦が予定されている。

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ドゥンガ監督、アドリアーノの代表復帰の可能性を示唆

ドゥンガ監督、アドリアーノの代表復帰の可能性を示唆
4月15日15時6分配信 ISM


 ブラジル代表のドゥンガ監督は現地時間13日(以下現地時間)、インテル(イタリア)からの期限付き移籍でサンパウロ(ブラジル)でプレーしているFWアドリアーノについて、現在好調なプレー内容を考慮して、近い将来に代表に招集する可能性があることを示唆した。ロイター通信が報じている。

 フィジカルコンディションが整わず、アルコールの問題も報じられるなどインテルで苦しい期間を過ごしていたアドリアーノは昨年12月にサンパウロに移籍。その直後には、ビール片手にコンサート会場にいる姿を写真に撮られ、交通事故を起こすなど相変わらずの問題児ぶりを発揮していたが、プレー面では好調な姿を披露しており、今年はすでに公式戦14得点を記録している。

 ゴールを量産している、かつて“皇帝”との異名をとったアドリアーノに対してブラジル代表のドゥンガ監督も好印象を抱いている様子で、「彼はサンパウロで大きく進化し、改善している。最初は少し問題があったが、我々がよく知っている頃のアドリアーノに戻りつつある」とコメント。アドリアーノはドゥンガ体制下では1試合しか代表戦に出場していないが、「昔のアドリアーノに戻れば、間違いなくチャンスはある。彼は強さとパワーと得点力を兼ね備える選手だからね」と、代表招集の可能性があることを匂わせた。

 なお、アドリアーノの方はプレー面だけでなく、その口から出る言葉も絶好調の様子。13日のパルメイラス(ブラジル)戦で2得点を記録して勝利に貢献した際、1ゴール目のシーンで手を使ったように見えたことが議論を呼んでいるが、1986年W杯のアルゼンチン対イングランドの試合でアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナが発した“神の手”発言を引用する形で、「あれは皇帝の手だ」と語っている。

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