サッカーワールドカップニュース

2007年11月22日

<雑談>五輪出場決定!

 このブログはワールドカップ一本に絞って連載しているんですが、五輪決定のニュースはうれしいかぎりです!

 オシムさんが聞いてくれたら、さぞかし喜んでくれるでしょう!

 自分的には五輪で活躍することも大事ですが、U-22からA代表に何人が上がりワールドカップに出場できるかが重要!

 前回のワールドカップには「アテネ組」少なかったんでなおさらです!

 オシムならしっかり若手起用してくれるという期待があるけど、今復帰を願うのは酷な話!

 後任をたてるのであれば、若手にもしっかり目を向けれる監督に期待!

 注:ジーコが若手見てなかったとかいうつもりはないです、、、

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タグ:日本代表
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「オシム後任人事」は今月末にも着手

11月21日10時41分配信 デイリースポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000008-dal-soccより
 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(70)は20日、急性脳梗塞(こうそく)で倒れ、千葉・順大浦安病院に入院中のサッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)の後任人事について、復帰が困難とみられた場合、今月末をリミットに本格的に着手する考えを示した。群馬県高崎市内での講演後に明らかにしたもので、家族の了解が得られることを前提に、オシム監督が話せる状態になれば、意見を聞く方針も明らかにした。
 オシム監督の一日も早い回復を願いつつも、日本代表は来月に予定している候補合宿を皮切りに、来年2月に始まる10年W杯南ア大会アジア3次予選を控えている。そのため川淵キャプテンは、後任選定の判断の時期を今月末に設定した。
 「今月中にオシム監督が発言出来るとなると、意見を聞いてあげたい。技術委員会(の意見)と異なればどうするかという判断。11月いっぱいでも不可能となると、あるところで決断をしなければならない」。
 高崎市内での講演後、「契約も12月いっぱいかでしょ。家族がどういう風に見ているか。安心させてあげられれば…」と話した川淵氏は病院に直行。約40分間、見舞ったが無言で病院を後にした。
 後任については、日本人指導者を軸に、Jリーグで指導経験を持つ外国人監督も視野に入れ、小野剛委員長を中心とした技術委員会が選定作業を急ぐ。田嶋専務理事によると、オシム監督は依然として意識はないものの、この日初めて大きな検査はなかった。家族が不在の際に意識が回復した時も想定して、アシマ夫人などの声を録音しているという。

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2007年11月21日

協会決断!オシム監督に後継指名権…現場復帰困難なら人事全権委任

11月20日8時1分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000087-sph-soccより
 オシム監督が“後継指名”を行う。日本サッカー協会は19日、脳梗塞(こうそく)で千葉・浦安市の順天堂浦安病院に入院中の日本代表イビチャ・オシム監督(66)の病状について「第1の山場を乗り越えた」という医師団の所見を明かした。また、オシム監督の意識回復を待ち、名将の意見を尊重した上で今後の代表強化の方針を固める考えであることが分かった。オシム監督自らが現場復帰が難しいと判断した場合、後任監督についても意見を求めることになりそうだ。

 16日未明にオシム監督が倒れてから、闇に入った日本代表の“未来”が、ようやく、見えてきた。日本協会を通じて発表された医師団の所見は、18日の「第1の大きな山場を乗り越えつつあります」から「第1の大きな山場を乗り越え(中略)回復に向かって前進しています」に変わった。日本協会の川淵三郎キャプテン(70)は「命を取り留め、いい方向に向かっていくものだと信じます」と言葉に力を込めた。

 オシム監督は依然、意識がない状態だが、生命の危機は脱出したことで、日本代表も再び動き始める。2010年南アフリカW杯アジア3次予選初戦(来年2月6日)まで、すでに3か月を切っている。日本協会・田嶋幸三専務理事(49)は「オシム監督が早く元気になってほしい」と話した上で、今後の強化方針について「危機管理として、どこかで考えなければならない」と語った。

 関係者の話を総合すると、日本代表の今後については、名将の意見を最大限に尊重する方針を固めたという。「日本サッカーのために働き、日本サッカーのために倒れてしまったオシム監督の考えを、まず聞くことは当然です」と関係者。意識が回復し、意思疎通ができる段階になったとき、日本協会技術委員会が意見を交換するという。

 現実問題として、66歳の指揮官が現場復帰することは非常に難しい。勇退する場合も、まずオシム監督自身の決断を待つことになる。最終的に監督交代が決まった場合、オシム・サッカーを継承できる人物の推薦も要請する考えという。思慮深い名将が“後継指名”という独断的な役割を行うか、極めて微妙だが、今後の日本代表の方向性について全権を委任することは間違いない。

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2007年11月20日

<オシム監督>医師団「回復に向かって前進」

11月19日19時20分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000092-mai-soccより
 急性脳梗塞(こうそく)で入院中のサッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)について、日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は19日、医師団の「第一の大きな山場を乗り越え、予断を許さないものの徐々に回復に向かって前進している」とのコメントを発表した。出血は止まったが、負荷が掛からぬよう意識を戻さずに、順天堂大浦安病院(千葉県浦安市)の集中治療室で治療を受けている。「引き続き越えなければならない山へ向けて懸命な治療が施されている」という。

 この日はオシム監督夫妻の結婚記念日。妻アシマさんの「夫との記念日に最初の危険な段階を乗り越え、回復に向けて前進を始めたことに家族全員喜んでいる」との談話も伝えられた。協会側は「飲めるくらいに回復してほしい」との意を込めて赤ワインを贈った。18日にはトルシエ元代表監督から見舞いの電話もあったという。

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ペルー代表バルガス、ブラジルを止める

11月19日11時51分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000015-spnavi-soccより
 2010年W杯南米予選、ペルー対ブラジル戦は1−1の引き分けに終わった。セレソンはモヌメンタルで足を止められてしまった。序盤は拮抗した展開だったが、前半40分にはミランのカカが見事なゴールを決めてブラジルが先制。ペナルティーエリア外からのシュートで、ペルー守備陣の意表を突いた。

 後半は、そのままブラジルがリードを守り切るかと思われたが、そうは事が運ばなかった。70分、カターニア所属のバルガスの強烈なシュートが、ルシオに当たってコースを変え、ボールはジュリオ・セーザルの届かないコースへ。ペルーが同点に追いついた。ドゥンガ監督は消えていたロビーニョを下げ、エラーノを投入して反撃に出たが、結局ブラジルはほとんどチャンスを作ることができない。ロスタイムにローマのジュアンのシュートがクロスバーをたたいたのが、唯一のチャンス。結局、試合は引き分けに終わった。

 ウルグアイとチリの試合も、熱戦の末に2−2のドロー。42分にスアレスのゴールでウルグアイが先制したが、元ラツィオのマルセロ・サラスの2ゴール(59分に流れの中からゴール、69分にPK)でチリが逆転した。オスカル・ワシントン・タバレスのチームを救ったのは、81分のアブレウのゴールだった。

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2007年11月19日

アジア2次予選結果

 サッカーワールドカップアジア2次予選の結果

 タイ、シンガポール、シリア、トルクメニスタンの4カ国が3次予選に進出!

 これで日本も出場する3次予選出場国が出揃いました。

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タグ:アジア予選
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<雑談>後任監督は?

 非常に残念だけども、後任監督をたてたほうがいいかもしれません。

 毎回、ワールドカップ予選になると見ているサポーターとしても胸のつまるようなことの連続で、監督ともなると重荷やプレッシャーは半端ないでしょう。

 なにより、まだまだオシムの考えるサッカーを見たいので今はゆっくりと休んで直して何年かかってもいいから帰ってきてほしいです。

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2007年11月18日

アルゼンチン快走、ボリビアに3−0

11月18日12時28分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000012-spnavi-soccより
 アルゼンチンは2010年ワールドカップ(W杯)南米予選で3勝目を収めた。チリ戦(リケルメの2ゴールで2−0)とベネズエラ戦(ミリートとメッシのゴールで2−0)に続いて、ボリビアにも3−0で勝利。

 まずはアトレティコ・マドリーのスター選手アグエロが均衡を破るゴールを奪った。後半にはリケルメが2点を追加。これでリケルメは今予選4ゴールとなり、得点ランキングの首位に立っている。所属クラブのビジャレアルではマヌエル・ペジェグリーニ監督に無視され続けているリケルメだが、アルゼンチン代表ではまたしても主役として活躍を見せた。

 キャプテンを務めるインテルのDFハビエル・サネッティは、この試合がアルゼンチン代表での116試合目。アジャラを抜いて同国史上最多の出場数となった。

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2007年11月17日

反町コーチ、岡田氏、西野氏が後任候補…来年2月からW杯3次予選

11月17日8時1分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000005-sph-soccより
 日本代表イビチャ・オシム監督(66)が16日午前2時ごろ、千葉県内の自宅で、急性脳梗塞(こうそく)のため倒れ、緊急入院した。現在は千葉県内の病院で集中治療室に入っており、容体は予断を許さない状況だ。

 オシム監督の回復を祈る日本協会は後任人事には着手していない。ただ、早期復帰は難しいとみられる。2010年南アフリカW杯アジア3次予選初戦(来年2月6日)まで3か月を切っており、今月中には後任選びに動かざる得ない状況だ。

 現時点で考えられる後任候補は〈1〉オシム体制の反町康治コーチ(大熊清コーチ)〈2〉フランスW杯監督の岡田武史氏〈3〉G大阪の西野朗監督の3人が有力だ。

 昨年7月のオシム政権誕生から、指揮官をサポートし、流れを把握している反町コーチは、逆に不安も抱える。兼任するU−22(22歳以下)日本代表監督では、北京五輪アジア最終予選で敗退した場合、求心力の低下は避けられない。大熊コーチは国際経験が少なく、指導力に疑問符が付く。

 岡田氏は日本協会特任理事にあり、監督就任に障壁は少ないが、地球環境問題を中心に活動しており、現場復帰の意欲は薄いと言われる。西野監督はG大阪と08年以降、2年の契約延長に合意しており、本人だけではなく、G大阪との交渉も必要となる。いずれにしても、急浮上する後任問題は混迷を深めることは間違いない。


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W杯予選まで82日、代表強化策見直しへ

11月17日9時46分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000036-nks-soccより
 日本サッカーが、大きなピンチに襲われた。来年2月に迫るW杯アジア3次予選。イビチャ・オシム監督(66)の病状次第で、日本代表の強化プランは大幅な見直しを迫られる。東南アジアで視察中の小野剛技術委員長(45)は、緊急帰国。オシム監督の病状を見守りながら、対応策の検討に入ると見られる。16日は「ジョホールバルの歓喜」からちょうど10年。4大会連続の世界切符獲得に暗雲がたちこめる。
 日本中がオシム監督の回復を祈る中、日本サッカー界は窮地に立たされる。川淵キャプテンは「代表がどうのこうのというよりも…」と話したが、3カ月後にはW杯予選が始まる。予選を戦うための下地造りは終わったとはいえ、最終的に戦う準備のための時間は必要だ。
 もちろん、オシム監督が引き続き指揮をとれれば問題ない。しかし、病状は決して楽観視できない。回復しても、心身ともに負担が大きく「命を削る」ような代表監督の仕事を続けるのは難しい。タイでU−19アジア選手権予選を視察していた小野技術委員長は、ベトナムでの北京五輪予選視察をキャンセルして緊急帰国。当然、後任探しも俎上(そじょう)にあがるはずだ。
 不安はあった。就任時の65歳という年齢は過去の代表監督に比べて際立って高い。世界的に見ても60歳以上の代表監督は多くない。就任を打診された際にも、当初は「健康面に不安がある」と固辞した。もっとも最近は体調が良く、周囲も安心していたが、思わぬところで病魔に襲われた。
 オシム監督が1年4カ月で築き上げてきた日本代表の骨格。「ここまでやってきたことをムダにはしたくない」と、日刊スポーツ評論家の宮沢ミシェル氏も話した。W杯予選がスタートするまで、強化のためのまとまった時間もない。これまでの「オシムジャパン」を踏襲しつつ、アジアを突破できるチームづくりは急務。日本協会の迅速な対応がなければ、4大会連続のW杯出場も遠のく。
 10年前の97年11月16日、日本はアジア第3代表決定戦でイランに劇的なVゴール勝ちし、初のW杯出場を果たした。その日本サッカーの「記念日」に舞い込んだ衝撃のニュース。W杯アジア3次予選組み合わせ決定まで9日、予選スタートまで82日、キックオフの笛は待ってはくれない。


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